アニメ

『セーラームーン』や『プリキュア』は「性的」か?

はたして『プリキュア』や『セーラームーン』を「性的」と捉えることは正しいのか? それとも、それらはどこまでも「健全」なのか? 多面的に考察してみた記事です。
アニメ

『ナウシカ』や『十二国記』にも例がない「女の戦い」を見たい!

男性どうしの宿命のライバルがそれぞれ崇高な理想や大義をかかげて戦い合う。そういう例は少なくありません。しかし、それが女性どうしとなるときわめて少ない。そういった作品を見てみたくありませんか?
アニメ

アニメ『無職転生』第二期の「気持ち悪い」ところが面白い。

性的な要素を散りばめた内容で「面白い」、「気持ち悪い」と賛否両論を集める『無職転生』。しかし、その「気持ち悪さ」は作品の本質的部分です。その点について考察しました。
小説

結局、「小説家になろう」における「異世界転生」の魅力とは何なのか?

「小説家になろう」でいまも一大ジャンルとして人気を集める「異世界転生」。それでは、なぜこの「転生もの」ばかりが人気を集めるのでしょうか? 一から考え直してみました。
マンガ

「昔は良かった」に唾を吐け。永野護『ファイブスター物語』第16巻!

『ファイブスター物語』第16巻が発売されました。果たして、この長大な物語もまた、いまとなっては「昔面白かった、過去の作品」となったのでしょうか? 一考しました。
アニメ

オタクは「異常」で「差別的」な同族嫌悪を乗り越えられるか?

オタクには「同族嫌悪」を持ち、同じオタクを見下している人たちがいる。いままであまり語られてこなかったこの現象について、その原因は何なのか、あきらかにしています。
マンガ

『3月のライオン』に見る「幸せになるとつまらない」問題のアンサー。

主人公が幸せになると物語がぬるくなる、つまらない、このような意見に対し、『3月のライオン』はどのように答えたのか? 『シン・エヴァ』や『鬼滅の刃』を交えて語る。
ゲーム

同人版『月姫』が発売当時どれだけの衝撃だったか、いま語ろう。

寝ころびながら『月姫』をプレイする、この愉悦。  ども、今日も今日とてNintendo Switchで『月姫』をプレイしています。  いやー、まさかこれほど楽な姿勢で『月姫』を遊べる日が来ようとは、かつては想像もしてい...
映画

河村光庸Pに見るアニメへの偏見蔑視と「左翼冷笑系」の病理を問う。

『鬼滅の刃』や『シン・エヴァ』は実写映画を「排除」したのか?  いま、「政権に斬り込む『パンケーキを毒見する』河村光庸Pインタビュー「『鬼滅』や『エヴァ』は映画館を救わなかった」 【第1回】」と題する記事ソーシャルメディアで...
アニメ

映画『クレヨンシンちゃん』最新作は資本主義競争原理批判を貫徹したか。

映画『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』のネタバレレビューです。
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