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カルト宗教・団体への依存を乗り越える「迷う力」とは何か。

さまざまな「カルト宗教団体」が問題になっています。その背景にあるものは、教祖が提唱する「正しさ」や「真理」への依存。そうだとすれば、いま必要なものは心理学でいう「ネガティブ・ケイパビリティ」、つまり「迷う力」なのだと思います。
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タバコ、セックス、飲酒、薬物、ゲーム。依存症の本質とは。

性、ゲーム、タバコ、ギャンブル、恋愛、アルコール、ドラッグなどなど、さまざまなものが原因となる依存症という病。この病理についてひと通り調べたことをまとめました。
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「非モテ」と「何者問題」と「オンラインサロン」。

「非モテ」と「ワナビ」はある意味で共通しています。両者は承認欲求をどこで満たすかという差に過ぎません。承認欲求のとりこであることに変わりはないのです。
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「何者かになりたい」若者たちへの答え。

「何者かになりたい」という苦悩から始まる問題を「何者問題」と呼ぶそうです。しかし、ひとはほんとうに「何者か」になどなる必要があるのでしょうか? 考察してみました。
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西野亮廣は天才かペテン師か。いまこそ「批判禁止」を乗り越えよう。

元キングコングで知られる芸人・西野亮廣という人物は、はたして天才なのでしょうか、それともただの詐欺師に過ぎないのでしょうか。この記事では、西野のオンラインサロンの問題点を指摘した上で、その本質を決定的に「批判」する方法を探っています。
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「非モテ」の苦しみはどこから来るのか。

「非モテ」の苦しみはどこから来ているのか? その問題とは何なのか? 長年にわたって議論されながら、一向に答えが出る様子もない難問です。おそらくはそれはある種の「自意識のうずき」なのですが、それを解決するにはどうすれば良いのでしょうか?
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ブログ開設1ヶ月半時点での現状。

 初めに書いておくと、この記事はかなり個人的なメモに寄った内容です。あとで振り返って確認するために書いている記事なのですね。  あまり内容のない記事を書くとGoogleの評価が下がるということで、いつもは中身のある記事を書くことに専...
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小山田圭吾、町山智浩、野間易通。反逆と正義は「鬼畜系」で衝突する。

「90年代サブカル」とは何だったのか、そして「鬼畜系」、「悪趣味系」とはどのような文化だったのか。後世の一部外者の視点から考えてみました。結論は「反逆」と「正義」のどちらにも共感しきることはできないよね、という玉虫色のものになります。
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小山田圭吾「いじめ」問題まとめ。

「コーネリアス」小山田圭吾の残虐ないじめ行為とかれの音楽との関係を論じた記事です。炎上発生から数日が経って、正義の旗のもと関係者を攻撃しているように見える人々についてひとこと注文を追記しました。悪魔はだれの心にもいる。そう思います。
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なぜ「正しい批判」はむずかしいのか。

ネットには「批判」があふれているように見える。だれもかも、何もかもが「批判」されているようにすら思える。しかし、その実、「正しく批判」することは異常にむずかしい現実がある。それはなぜなのか、そもそも「正しい批判」とは何なのかを考察した記事です。
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