映画

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河村光庸Pに見るアニメへの偏見蔑視と「左翼冷笑系」の病理を問う。

『鬼滅の刃』や『シン・エヴァ』は実写映画を「排除」したのか?  いま、「政権に斬り込む『パンケーキを毒見する』河村光庸Pインタビュー「『鬼滅』や『エヴァ』は映画館を救わなかった」 【第1回】」と題する記事ソーシャルメディアで...
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映画『クレヨンシンちゃん』最新作は資本主義競争原理批判を貫徹したか。

映画『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』のネタバレレビューです。
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映像は圧巻。脚本的な新味はなし。『閃光のハサウェイ』レビュー。

アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が好評です。いままでの『ガンダム』のヴィジュアルイメージを一気にアップデートする作品といって良いでしょう。この作品と過去の『ガンダム』シリーズとの関連をなるべくわかりやすいようにまとめました。
アニメ

西野亮廣は天才かペテン師か。いまこそ「批判禁止」を乗り越えよう。

元キングコングで知られる芸人・西野亮廣という人物は、はたして天才なのでしょうか、それともただの詐欺師に過ぎないのでしょうか。この記事では、西野のオンラインサロンの問題点を指摘した上で、その本質を決定的に「批判」する方法を探っています。
アニメ

「最後はひとり」。細田守映画を貫くリアリティとは。

細田守監督の映画は、出世作『時をかける少女』から最新作『竜とそばかすの姫』まで、いつも賛否両論を集めて来ました。その作品はしばしば「倫理的に正しくない」とすら語られて来たのです。しかし、ほんとうにそうなのでしょうか。その世界観を考えました。
アニメ

細田守最新作『竜とそばかすの姫』ネタバレレビュー。

2021年夏公開の細田守監督による最新作『竜とそばかすの姫』のネタバレレビューです。この映画のシナリオや、グラフィック、ミュージックなどに関して、全面的なネタバレで語っています。とりあえず素晴らしい映像体験でした。ヒットするといいな。
コラム

なぜ「正しい批判」はむずかしいのか。

ネットには「批判」があふれているように見える。だれもかも、何もかもが「批判」されているようにすら思える。しかし、その実、「正しく批判」することは異常にむずかしい現実がある。それはなぜなのか、そもそも「正しい批判」とは何なのかを考察した記事です。
映画

何でもあり?映画『100日間生きたワニ』で考える「批判の倫理」。

映画『100日間生きたワニ』とネット上の「いたずら」。  ご存知のことと思うが、映画『100日間生きたワニ』が「炎上」している。  もっとも、通常は「炎上」といえば、何かしら問題があって騒ぎが巻き起こるわけだが、この場...
アニメ

細田守『バケモノの子』は父性不在を描いている。

 「正しい言葉」が、ある。 大切なあの人に投げかけるべき真実の言葉が。 そのひと言はすでにのど元まで出て来ている。 なんと告げるべきなのかもうとうにわかりきっている。 だから、あとはただその言葉を放ち、形のない銃弾で相手の胸を射抜く、それ...
映画

クロエ・ジャオ監督『ノマドランド』ネタバレレビュー。

マーベル映画も撮影するという映画界注目の人物、クロエ・ジャオ監督の出世作にして代表作『ノマドランド』のレビューです。美しい、あまりにも美しすぎるともいえるこの映画に対して、観客であるぼくたちはいったいどのように向き合うべきなのでしょうか? 考えました。
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