アニメ

映像は圧巻。脚本的な新味はなし。『閃光のハサウェイ』レビュー。

アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が好評です。いままでの『ガンダム』のヴィジュアルイメージを一気にアップデートする作品といって良いでしょう。この作品と過去の『ガンダム』シリーズとの関連をなるべくわかりやすいようにまとめました。
アニメ

西野亮廣は天才かペテン師か。いまこそ「批判禁止」を乗り越えよう。

元キングコングで知られる芸人・西野亮廣という人物は、はたして天才なのでしょうか、それともただの詐欺師に過ぎないのでしょうか。この記事では、西野のオンラインサロンの問題点を指摘した上で、その本質を決定的に「批判」する方法を探っています。
アニメ

「最後はひとり」。細田守映画を貫くリアリティとは。

細田守監督の映画は、出世作『時をかける少女』から最新作『竜とそばかすの姫』まで、いつも賛否両論を集めて来ました。その作品はしばしば「倫理的に正しくない」とすら語られて来たのです。しかし、ほんとうにそうなのでしょうか。その世界観を考えました。
コラム

「非モテ」の苦しみはどこから来るのか。

「非モテ」の苦しみはどこから来ているのか? その問題とは何なのか? 長年にわたって議論されながら、一向に答えが出る様子もない難問です。おそらくはそれはある種の「自意識のうずき」なのですが、それを解決するにはどうすれば良いのでしょうか?
マンガ

統合失調症のぼくが『ルックバック』は差別か真剣に考えてみた。

リアル統合失調当事者がマンガ『ルックバック』に差別性はあるのかどうか、真剣に考えてみました。納得がいく方もいかない方もいらっしゃることと思いますが、今後の議論のための一助となれば良いと思います。あと、ガチ差別者は許さない。
コラム

小山田圭吾、町山智浩、野間易通。反逆と正義は「鬼畜系」で衝突する。

「90年代サブカル」とは何だったのか、そして「鬼畜系」、「悪趣味系」とはどのような文化だったのか。後世の一部外者の視点から考えてみました。結論は「反逆」と「正義」のどちらにも共感しきることはできないよね、という玉虫色のものになります。
アニメ

【ネタバレ】アニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』は傑作か凡作か。

2021年春アニメのなかで「神アニメ」として高い評価を受けた『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』の感想記事です。一作のSF作品としての弱さ、古くささと、物語の面白さはかならずしも衝突しないといったことを書いています。
アニメ

細田守最新作『竜とそばかすの姫』ネタバレレビュー。

2021年夏公開の細田守監督による最新作『竜とそばかすの姫』のネタバレレビューです。この映画のシナリオや、グラフィック、ミュージックなどに関して、全面的なネタバレで語っています。とりあえず素晴らしい映像体験でした。ヒットするといいな。
コラム

小山田圭吾「いじめ」問題まとめ。

「コーネリアス」小山田圭吾の残虐ないじめ行為とかれの音楽との関係を論じた記事です。炎上発生から数日が経って、正義の旗のもと関係者を攻撃しているように見える人々についてひとこと注文を追記しました。悪魔はだれの心にもいる。そう思います。
コラム

なぜ「正しい批判」はむずかしいのか。

ネットには「批判」があふれているように見える。だれもかも、何もかもが「批判」されているようにすら思える。しかし、その実、「正しく批判」することは異常にむずかしい現実がある。それはなぜなのか、そもそも「正しい批判」とは何なのかを考察した記事です。
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